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娘(6歳)の生まれる前の記憶(中間生?)の話 [不思議系]

一番上の娘(現在6歳)と、不思議な会話をしたのでメモ。

赤ちゃんの時の話から展開して、
生まれる前のことをそれとなく聞いてみた。

・生まれる前、ママのおなかの中はどんなだった?

「暗かった」

・あったかだった?つめたかった?

「あったかかった」

・やわらかかった?硬かった?

「やわらかかったり、硬かったりした」

・おなかの中に来る前はどこにいた?

「お空の上に天使みたいに居た」

・どうやってママのおなかに来たの?

「天使のまま、しゅーっときて入ったの」

・お空の上からママをみつけたの?

「そうだよ」

・ほかにも女の人いたんじゃない?

「いたよ。」

・だけどママにしたの?

「そう」

・じぶん一人で、このママにするって決めたの?

「ううん、ちがうよ。
 神様みたいな人と一緒に決めたよ。
 その人が、このママにしなさいって言ったから」

・その神様みたいなひとって、どんな格好してた?

「おじいさんみたいな格好してた」

・その人、怖かった?やさしかった?

「やさしかったよ」

・ひげははえてた?

「あったよ」

・黒いひげ?白いひげ?

「えーと、白いひげで、短かったよ」

ここで用事が入り込んで話は中断した。

あまり警戒させないように抽象的な聞き方しかしていないので
概略的な答えしか得られなかったが、個人的に興味深い内容だった。

娘の想像や生後の外部情報による脚色はあるにせよ
巷に云うところの中間生記憶(ママのおなかの中に来る前の記憶)
が明確に残っている子供達の話に極めて良く一致しているようだ。

もう少し丁寧に聞き込むことができれば、妻自身しか
知り得ないような情報がでてきて確信が持てるのかもしれない。
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