So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

モバイルインターネットをやめる(au EZweb 解約)その後 [日記]

■概要

約1年半前(2013年4月)に、
ガラケーのインターネット接続を時間と金の浪費、
として解約し、私のガラケーは音声通話とCメールのみ可能な
端末になった。

その後の心境の変化など。

■どのような変化が訪れたか

私の場合、かなり時間経過に従った変化が順番に起きたように
思われるので、時系列順に思い起こしてみる。

【解約直後~1週間以内】

これまで習慣からのギャップに耐える時期。

ガラケーがインターネット接続できなくなったことは
頭では理解しているが、まだ「癖/習慣」が抜けない状態だった。

通勤電車の中で少しでも時間があると、
つい手がケータイに伸びていたり、
ふとSNSのチェックをしようか、
などと思ってしまう。

しかし、音声通話とCメールしか使えないので、
着信がなかったか、Cメールが入っていないかを見て、
すぐにケータイをしまうということが頻繁に繰り返された。


【1週間経過後~1カ月経過迄】

周囲の家族友人との調整時期。

遠方の家族親戚や友人から
「メールアドレス変わった?」
と訊かれるようになる。
E-mail( …@ezweb.ne.jp)がなくなっているので、
エラーになってしまうためだ。

訊かれれば、正直に
「ガラケーのインターネットはやめた」
と返し、テキストを送りたければ
Cメールを使ってくれとした。

写真が送れないじゃないか、などのクレームもあったが、
それはケータイに送るのは諦めてもらい、
PCで使うWebメールに送ってもらうことにした。


【1カ月経過後~3か月経過ごろ迄】

効果を徐々に実感し始めるころ。

まず、思い出したころにケータイの料金請求を見て
月額1,000円台になっていることに、少しながら
「よしよし」
と思う。これは、無駄と思っていた費用が削減できたことを
実感しているところである。

通勤電車の中、ランチタイムの店などで周りの人が
揃ってスマホを弄っていると、少しTwitterやSNSが
気になったが、
「彼らは、彼らだ。自分には今、必要でない。」
と思い直すことできた。


【3カ月経過後~6か月経過ごろ迄】

依存的なネットの使い方から距離を置けるようになる。

通勤電車の中で毎日やっていたSNSチェックをやろうと
思わなくなりはじめる。
気になった調べものも、別に「今」でなくともよい。
同時に、TwitterやSNS自体への興味が薄れていくという、
気持ちの変化を感じた。

実際、このころからTwitterやSNSは
家に帰ってPCで見ることも減り、
更新もしなくなっていった。

ニュースの確認や必要な調べものなど、
目的のあるPCの利用については、特に抵抗はない。


【6カ月経過後~1年経過ごろ迄】

ケータイを見る頻度が激減していく。

「何かあった時のために」
「常時、持っているべき」
だったたケータイが、無くても、
日々が無理なく過ごせるようになってくる。
それらの理由は、自分を誤魔化すための
こじ付けに過ぎない。

使うときは、ケータイの音声通話、Cメールともに
使うが、それらも必要最小限になってくる。

さらに、仮想的なネットワークコミュニティから
距離が保たれることにより、そこでの些末なやり取りや
実生活には本来なかったはずのルールが自分を
コントロールしていたことが、だんだん明瞭に
意識できるようになってくる。

リアルにある目の前の出来事を、
ネットワーク上の出来事より優先することが
当然になる。


【1年経過以降~現在】

特に変化はなく、それが当たり前になる。

わからないことでも、まず短い時間でも考察することが
普通になる。

結局、モバイルインターネットが無いために、
「損をした!」
と地団駄を踏むような気持ちになることが、
1年半経過した現在に至るまで、全くと言って良い程
なかった。

もしかすると、モバイルインターネット有りきの生活を
まだ続けていて、たまたま、端末を忘れた日があったら、
悔しい思いをすることはあったのかもしれない。

しかし、心境が変化を起こし、そこに執着・依存する
ことがなくなると、利用することはあっても
モバイルインターネット環境に戻りたいという気持ちも
起きない。

それに、これだけスマホが普及しているのだから、
必要であれば、ランチタイムにでも同僚に
「すまん、ちょっと調べて」
と頼めば、自慢のiPhoneなどを見せびらかしながら
サクサク手早く情報をもたらしてくれる。


■考察

モバイルインターネットがあれば便利なのは、
現在でも理解はしているが、
「これがないから生きていけない」
となるほど大事なものでは無いという思いが強い。

其処彼処で、ソーシャルゲームやLINEに
夢中になっている人たちを見ると、
いったいどれほど意味があるのか、と思ってしまう。

目の前のリアルと向き合い、自分の頭で考える時間を
自ら捨てているようにしか見えない。

見るべきはネットワーク上の出来事ではなく、
リアルにある目の前の出来事である。

答えは端末を使って探すものではなく、
自分の頭を使って考えるものなのである。

bashの脆弱性(CVE-2014-6271:ShellShock)の対応 Debian Squeeze [デジもの]

■概要

最近見つかったShellShockと呼ばれている
bashのセキュリティ問題(CVE-2014-6271)対応を
やったメモ。

CVE-2014-6271:ShellShock
( https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140926-bash.html )
とは、
環境変数の"値"として指定された文字列の中に
ちょっと小細工してbashコマンドを埋め込むと、
"値"だったはずのコマンド文字列が実行されてしまう
というなかなか厄介なやつらしい。

たとえば、Webサーバーが上がっているところに
User-Agentに小細工されてアクセスされると、
Firewallとかは無意味で、
・システム破壊
・情報抜き出し
・ウィルス/ワーム/バックドアの仕込み
などができてしまう。


■経緯

no-mi家の環境では、未だにDebian Squeezeが
ホームサーバーで稼働していたりするので、
ShellShockは対応した方がよさそうであった。


■手順

【STEP 1】
自分の環境がこの問題に該当するのかチェックする。

次のようなコマンドを実行してみる。

------------------------------------------------------------
$ env x='() { :;}; echo vulnerable' bash -c "echo this is a test"
------------------------------------------------------------

実行結果。
------------------------------------------------------------
$ env x='() { :;}; echo vulnerable' bash -c "echo this is a test"
vulnerable
this is a test
------------------------------------------------------------

「vulnerable」が表示されてしまったら、アウト。
変数に渡された"値"だったはずの
echo vulnerable が実行されてしまっている。
この環境は問題に該当している。


【STEP 2】
問題に対応するパッチを適用する。

apt-getを使うのが簡単と思ったのでそうした。
ただ、パッチがあるところにapt-getがモジュールの
Updateを探しに行ってくれるかが問題。

http://unix.stackexchange.com/questions/157414/how-to-only-install-security-updates-on-debian
あたりを参考にして、
rootユーザーで以下の操作を実行する。

/etc/apt/sources.list に
次の行を追加。

------------------------------------------------------------
deb http://http.debian.net/debian squeeze-lts main contrib non-free
deb-src http://http.debian.net/debian squeeze-lts main contrib non-free
------------------------------------------------------------

「non-free」とか書くと、どこかから後で請求が来るのでは
ないかと、ちょっとドキドキするが、実際はそんなことはないので、
やってしまうのだ。
※Windoewsでいうところの「フリーソフト」「有料ソフト」
 とは定義が違っていて、ソースコード改変可能、再配布可能とか
 そのレベルまで「フリー」ではないものが「non-free」と
 言われている。


apt-getを実行する。

------------------------------------------------------------
$ apt-get update
$ apt-get install -t squeeze-lts --only-upgrade bash
------------------------------------------------------------

このUpdateの後のrebootは不要である。
Update完了後Callされるbashはこの問題を引き起こさない。


【STEP 3】
自分の環境がこの問題の対応完了できているかチェックする。

STEP1と同じコマンドを実行してみる。

------------------------------------------------------------
$ env x='() { :;}; echo vulnerable' bash -c "echo this is a test"
------------------------------------------------------------

実行結果。
------------------------------------------------------------
$ env x='() { :;}; echo vulnerable' bash -c "echo this is a test"
this is a test
------------------------------------------------------------

今度は、「vulnerable」が表示されず、
問題は解消されていることが確認できた。


モバイルインターネットをやめる(au EZweb 解約) [日記]

今日、とうとう、モバイルインターネットをすべて契約解除して通話専用にしてやった。
もうケータイでTwitterもメールもできません(笑

※この記事には、後日談もあります。
( http://no-mi.blog.so-net.ne.jp/2014-09-28 )

■経緯

私が持っているモバイルは、auの古いガラケーのみ。ez-webに、ダブル定額をつけて、一応モバイルからネットに繋げる環境だった。2007年から、数えて5年近くそうだった。
ただ、それでネットの使い途といえば、20分足らずの行き帰りの電車の中でSNSやニュースのザッピングをするぐらいだった。

しかし、パケットはあっという間にMAX料金に到達するので、毎月ez-web315円と、ダブル定額はMAXの4,410円。本当に4,725円も毎月払うだけの価値の有るものなのかと言われれば、もう、限りなく「No」なのである。

これまで、なんとなく見直すのも面倒だし、「使えるという安心感を買っている」ようなつもりもあって、ずっと高いガラケーでのインターネット環境を保ってきた。

しかし、振り返ってみれば、このネット接続が私自身にもたらした付加価値はほとんど無かった。
これは、ただ使えるから暇つぶしに使ってしまっているだけ、という悪いネット中毒であると自覚すべき状況でであると思う。
そして、「本来無くてもどうでもいいもの」に不必要な執着心で囚われている状態である。
明らかに時間と金の浪費だ。

■手続きはあっという間

手続きは、会社帰りに、ヤマダ電機のケータイ売り場にアポ等もなく行き、ほんの10分ぐらいで完了。
auの窓口で「このケータイを通話専用にしたい」として、ez-web、ダブル定額の契約解除を申し出るだけだ。
またez-webにつなぎたくなった場合は、simカードの再発行になるらしく、手数料が2,100円かかると脅されるが、どうと言うこともない。
一応身分証明書の提示を求められるが、確認もそこそこに、担当者がカウンターの端末でサクサク操作するだけですぐに対応が完了されてしまった。ハンコは念のため持っていったが、不要だった。
メアドも削除。きれいさっぱりだ。
店から出る頃、ケータイを取り出してみると、もうEZ-Webアクセスは出来なくなっていた。

■今後

メッセージのやり取りはCメール(ショートメッセージ)があるので、簡潔な文章のやり取りであれば
これで代替が可能である。ez-webなしでもCメールは使えるのだ。
電話は元々ほとんど掛けないので、そんなに使うことも無い。
移動中は、紙の本でも読むか、上手く電車内で座れれば、これまで小さい画面と睨めっこして酷使していた目を休めるべくタヌキ寝入りでもするか。
もし、少しでもネット中毒が改善すれば、シメタものである。

娘(6歳)の生まれる前の記憶(中間生?)の話 [不思議系]

一番上の娘(現在6歳)と、不思議な会話をしたのでメモ。

赤ちゃんの時の話から展開して、
生まれる前のことをそれとなく聞いてみた。

・生まれる前、ママのおなかの中はどんなだった?

「暗かった」

・あったかだった?つめたかった?

「あったかかった」

・やわらかかった?硬かった?

「やわらかかったり、硬かったりした」

・おなかの中に来る前はどこにいた?

「お空の上に天使みたいに居た」

・どうやってママのおなかに来たの?

「天使のまま、しゅーっときて入ったの」

・お空の上からママをみつけたの?

「そうだよ」

・ほかにも女の人いたんじゃない?

「いたよ。」

・だけどママにしたの?

「そう」

・じぶん一人で、このママにするって決めたの?

「ううん、ちがうよ。
 神様みたいな人と一緒に決めたよ。
 その人が、このママにしなさいって言ったから」

・その神様みたいなひとって、どんな格好してた?

「おじいさんみたいな格好してた」

・その人、怖かった?やさしかった?

「やさしかったよ」

・ひげははえてた?

「あったよ」

・黒いひげ?白いひげ?

「えーと、白いひげで、短かったよ」

ここで用事が入り込んで話は中断した。

あまり警戒させないように抽象的な聞き方しかしていないので
概略的な答えしか得られなかったが、個人的に興味深い内容だった。

娘の想像や生後の外部情報による脚色はあるにせよ
巷に云うところの中間生記憶(ママのおなかの中に来る前の記憶)
が明確に残っている子供達の話に極めて良く一致しているようだ。

もう少し丁寧に聞き込むことができれば、妻自身しか
知り得ないような情報がでてきて確信が持てるのかもしれない。

庭の柿の収穫 [日記]

庭の柿の木にたくさん実がなったので、収穫した。
残念ながら、この木の実は渋いので、
そのまま食べるわけにはいかない。

干し柿と、焼酎による渋抜きを試みることにした。

一週間後が楽しみである。


DSC00557_s.jpg

娘も収穫をお手伝い。
DSC00559_s.jpg


この日は80個ぐらい採りました。
DSC00561_s.jpg

干し柿は皮を剥くのも一苦労。
DSC00563_s.jpg

カビがこないように、熱湯に10秒ほどくぐらせます。
DSC00567_s.jpg

室内にて吊るし、扇風機で一気に水気を飛ばします。1-2週間ぐらいで干し柿になって
くれるらしい?
DSC00576_s.jpg


残った実は、焼酎をヘタにつけつつ、ポリ袋にて密封。約1週間室温にて保管すると
渋が抜けるとのことだ。
DSC00574_s.jpg


AVCHD動画でDVDを作成 [デジもの]

■概要

最近のデジタルカメラは、
高画格の動画を撮影可能なものがある。

我が家にあるSony Cybershot も
Hi-Vision画格で動画撮影可能だ。

ただ、動画を撮影すると、デフォルトでは
AVCHD形式で保存するが、ちょっと扱いづらい。

この動画を、できるだけ高ビットレートで
DVDに焼くために、フリーソフト前提で
なんとかしてみた記録である。

■経緯

当然、デジカメの付属品に、動画をカメラから
吸い出してDVDを作成するソフトがある。
(PMBというソフト)

だが、いざやってみると、
ソフトそのものの扱いがハードルが高い上、
エンコードのビットレートが指定できず、
DVDプレーヤー向けに映像を変換すると、
思ったほど綺麗にいかない様子。

Hi-Visonでそのまま焼くなら劣化はないのだが、
AVCHD再生機能を持ったデッキでないと再生は
不可だ。

今回、映像を渡した相手の家には、そのような
再生環境はないので、DVDにする際に、
なるべく高ビットレートでエンコードし、
画質を保つ必要があった。

今後の備忘録も兼ねて、手順を整理しておく。

■手順

【STEP1】フリーソフトの導入

今回は「DVD Flick」を使用することにした。
http://www.dvdflick.net/

・AVCHDを映像ソースとして使用可能
・フリーであること
・分かりやすい操作性
・映像のエンコードに対して程度の調整が可能

などの要件を満たしていると思われる。


【STEP2】DVD Flickの起動と映像ソース投入

DVD Flickのインストールが完了したら、
ソフトウェアを起動する。


avchd_dvd_2.JPG
図1 DVD Flick起動直後


Sony Cyber Shotの場合、動画のファイル

\AVCHD\BDMV\STREAM\

のようなフォルダに「.mts」拡張子で格納
されている。

avchd_dvd_1.JPG
図2 動画ファイル


これを、起動したDVD Flickに、順番にDrag&Drop
して、映像ソースとして登録していく。


avchd_dvd_3.JPG
図3 映像ソースを登録したところ。


【STEP3】映像のビットレート変更

このままDVDを作成してしまうと、
中程度のビットレートの映像になってしまうので、
上のメニューアイコンの「Project Settings」を選択し、
設定画面を表示する。

ここで、まず「Video」の項目を選択し、
「Target Bitrate」の値を大きくする。

avchd_dvd_4.JPG
図4 Target Bitrateの変更


【STEP4】DVD焼きこみの設定

また、そのままでは映像を変換するだけで
DVDに焼いてくれないので、
「Project Settings」の中の
「Burning」の項目で、「Burn Project to disc」に
チェックを入れておく。

avchd_dvd_5.JPG
図5 Burn Project to discにチェック



【STEP5】エンコードとDVD焼きのスタート

ここまで出来たら、
上のメニューアイコンの「Create DVD」を選択し
エンコードとDVD焼きをスタートすれば良い。

進捗状況が画面に表示され、
最後にはDVDへ焼きこまれるはずだ。


avchd_dvd_6.JPG
図6 DVD作成中・・・

作成されたDVDはファイナライズされているので、
一応色々なDVDデッキで再生可能なはずである。






消えたミッキーを蘇らせる [日記]

子供が使っているミッキーマウスのコップの絵が
使い込むうちに消えてきた。

そこで、絵の再現を試みた。

●作業前

コップの絵は、ほとんど消えてなくなっている。
遠くから見ればただの白いコップ。

DSC00318.JPG


STEP1

まずは元の絵の印刷の跡をあぶり出すために、
B6ぐらいのやわらかい書きかた鉛筆で元の絵の
周辺を塗りつぶしていく。

すると、うっすらと元の印刷の絵の跡が浮かび上がってくる。

DSC00319_s.jpg

●STEP2

下絵のために、浮かび上がった線を輪郭がはっきりするように、
なぞっていく。

だいぶ形が見えてきた。

DSC00320_s.jpg


●STEP3

下絵を書き終えたところで上から名前ペンで
なぞっていく。

DSC00321_s.jpg


●STEP4

多少のはみ出しとかは気にせずに、どんどん
なぞっていく。

DSC00322_s.jpg


●STEP5

あぶり出しでも出てこなかった線もあるので、
そのあたりは想像力で補う。

鉛筆で下絵をつけていく。

DSC00323_s.jpg


●STEP6

名前ペンでなぞっていきます。

DSC00324_s.jpg




●STEP7

軽く消しゴムがけをして、コップをよく洗えば完成。

DSC00325_s.jpg















カボチャ・イチゴ・トマト [日記]

今年の3月ごろに植えたカボチャが大量に芽を出し始めた。
子供と調子に乗って、たくさん蒔いたのだが、思ったよりも
発芽率が高い・・・(笑

DSC00242_s.JPG

一番手前の花壇がカボチャ。
白いプランターはイチゴ。
奥の花壇の手前側は、またカボチャ。
奥の花壇の向こう側はミニトマト。



でかい地震注意かもしれない

HAARPの磁力計が気になる動きを見せている。

http://www.haarp.alaska.edu/haarp/data.html


3月の本震までに、一度(3/1ごろ)大きく変動がある。
これが一旦静まった後、再び前日ぐらいから大きく変動を始め
そのまま本震に至る。


●3月の本震までの動き
plotstations201103.png


4月に入ってから大きく振れたのは4/6。
ここからしばらく収まっていたが、3日ほど前から
再び振れ始めた。

●この1ヶ月の動き
plotstations201104.png


ただ、3月の本震の前にあった、地震の数の急速な減少がないので、
まだ大丈夫なのかもしれないと、考えられる。

http://eoc.eri.u-tokyo.ac.jp/harvest/eqmap/tkyMAP7.html

しばらくは、努めて歩きやすい靴で出かけるとか、
防災マインドで乗り切りましょう。


内部被ばく量換算/計算シート(ベクレル/Kg -> μシーベルト/Kg)





■内部被ばく量換算(ベクレル/Kg -> μシーベルト/Kg)

このツールの目的と使い方は下記参照。

核種(物質) 計測値
(ベクレル/Kg)
↓ここに入力
経口摂取被ばく線量
(μSv/Kg)※1
ヨウ素131(I-131)
セシウム134(Cs-134)
セシウム137(Cs-137)
ストロンチウム90(Sr-90)
コバルト58(Co-58)
コバルト60(Co-60)
モリブデン99(Mo-99)
ルテニウム106(Ru-106)
テルル132(Te-132)
セシウム136(Cs-136)
バリウム140(Ba-140)
ランタン140(La-140)
ウラン235(U-235)※2
プルトニウム239(Pu-239)※2



1Kgあたりの
被ばく線量(経口摂取)
μSv/Kg

この値がどの程度人体に影響し得るのか、は下記の表を参照。


ツールの目的と使い方

【目的】

水道や野菜などから放射性物質が発見されると
その計測値は[ベクレル]という単位で表される、

このベクレルという単位では、人体への被害を
直接表すことができないので、シーベルトに換算
して考えることが必要になってくる。

また、検出される物質によって、1ベクレルあたり
いくつのシーベルトになるかは違う上、複数の物質が
同時に検出されることもある。
そのときは、各々の影響を合算しないといけない。

そこで、ベクレルで計測値からシーベルトに換算する
ツールをJavaScriptで作成した。


【使い方】

『計測値(ベクレル/Kg)』の欄に、水道水や野菜で
検出されたベクレルの値を入力し、『被ばく量計算』
ボタンを押していただくと、その水道水や野菜を1Kg
経口摂取した場合の被ばく線量が計算できる。


※1
内部被ばくに関する線量換算係数は次のサイトを参考にした。
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/4_1.html


※2
ウランの毒性については、放射線の害のみならず、
化学的毒性も考慮しなくてはならない。

一般公衆の可溶性ウラン化合物の摂取はWHOによると
一日につき体重 1 kg あたり 0.5 μg とされている。
体重50Kgで25μgである。

ウラン235は半減期が長いため、
低Bq値でも質量がそれなりに存在する。
右のサイト(http://www.softculture.com/radiation/
を参考に、1Bqあたりの質量から逆算すると、
体重50Kgの場合、おおよそ累積2Bq(=0.094μSv)の
経口摂取で1日あたりの摂取制限25μgに到達する。

ちなみに、プルトニウムの化学的毒性は
ウランに準ずるとされているので
1日あたりの摂取制限は同じと思われるが、
プルトニウム239では体重50Kgの場合、
摂取制限25μg相当では累積約57,500Bq(=14,375μSv)で、
放射線の問題が先行すると思われる。



1Kgあたりの被ばく線量と摂取量による影響の一覧


この一覧表は、上の内部被ばく量換算ツールによって計算された
1Kgあたりの被ばく線量をもとに、その水道水や野菜などを
どの程度経口摂取すると、人体に影響があるのかの目安である。


1Kgあたりの
被ばく線量
[μSv/Kg]
備考100mSv到達
(がんが増加)
摂取量[kg]
400mSv到達
(白血病が増加)
摂取量[kg]
3000mSv到達
(半数が死亡)
摂取量[kg]
1,304,347. 83 水道水なら、
成人男性1日分
(2. 3Kg)摂取で
半数が死亡
0. 077 0. 307 2. 300
1,000,000. 00  0. 100 0. 400 3. 000
800,000. 00  0. 125 0. 500 3. 750
500,000. 00  0. 200 0. 800 6. 000
300,000. 00  0. 333 1. 333 10. 000
130,434. 78 水道水なら、
成人男性10日分
(23Kg)摂取で
半数が死亡
0. 767 3. 067 23. 000
100,000. 00  1. 000 4. 000 30. 000
80,000. 00  1. 250 5. 000 37. 500
50,000. 00  2. 000 8. 000 60. 000
30,000. 00  3. 333 13. 333 100. 000
17,391. 30 水道水なら、
成人男性10日分
(23Kg)摂取で
白血病が増加
5. 750 23. 000 172. 500
10,000. 00  10. 000 40. 000 300. 000
8,000. 00  12. 500 50. 000 375. 000
5,000. 00  20. 000 80. 000 600. 000
4,347. 83 水道水なら、
成人男性10日分
(23Kg)摂取で
がんが増加
23. 000 92. 000 690. 000
3,000. 00  33. 333 133. 333 1000. 000
1,000. 00  100. 000 400. 000 3000. 000
800. 00  125. 000 500. 000 3750. 000
500. 00  200. 000 800. 000 6000. 000
300. 00  333. 333 1333. 333 10000. 000
119. 12 水道水なら、
成人男性1年分
(約840Kg)摂取で
がんが増加
839. 500 3358. 000 25185. 000
100. 00  1000. 000 4000. 000 30000. 000
80. 00  1250. 000 5000. 000 37500. 000
50. 00  2000. 000 8000. 000 60000. 000
30. 00  3333. 333 13333. 333 100000. 000
10. 00  10000. 000 40000. 000 300000. 000
8. 00  12500. 000 50000. 000 375000. 000
6. 60 水道・ヨウ素131
暫定基準(300Bq)
15151. 515 60606. 061 454545. 455
5. 00  20000. 000 80000. 000 600000. 000
2. 60 水道・セシウム137
暫定基準(200Bq)
38461. 538 153846. 154 1153846. 154
2. 20 水道・ヨウ素131
乳児経口摂取制限
暫定基準(100Bq)
45454. 545 181818. 182 1363636. 364
1. 19 水道水なら、
成人男性1年分
(約840Kg)摂取で
公衆年間被ばく
許容量(1mSv)
83950. 000 335800. 000 2518500. 000
1. 00  100000. 000 400000. 000 3000000. 000
0. 10  1000000. 000 4000000. 000 30000000. 000
0. 01  10000000. 000 40000000. 000 300000000. 000
0. 001  100000000. 000 400000000. 000 3000000000. 000


※no-miは放射能については素人なので、ツールの換算結果や
 一覧・記事の内容に誤りがある可能性があります。
 これらの内容を盲信しないでください。
 ご利用とご判断は自己責任でお願いします。
前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。